電話応対技能検定

もしもし検定3級 検定試験のご案内

検定日時 平成30年11月7日(水)
筆記試験 13時00分~13時40分(40分間)
実技試験 15時00分~(1人3分間)

講座日程 平成30年10月 土曜日に2回実施予定 (日程は未定)

費用 受講料 1人27,000円(税込) テキスト代1,080円(税込)
検定料 1人 5,400円(税込)
申込締切 平成30年9月30日
お問合せ先 info@office-floraison.com
 ※ただし、6名以下の場合は実施いたしません。

電話応対技能検定(もしもし検定)とは?

もしもし検定

2009年にスタートした 「電話応対技能検定(もしもし検定)」は、「お客様に喜ばれるビジネス電話応対」の実現、電話応対のエキスパートとして即戦力になり得る社内の指導者の育成を目的とした検定制度です。電話を受ける、かける等の電話応対やビジネスマナー、日本語の基本知識等の従来型の「電話応対教育」に加え、場面や人によって臨機応変に応対することができるコミュニケーション能力を養い、電話応対に生かしていく「新しいコミュニケーション教育」を実施しています。

級 (段階別) レベル 検定料(税別)
4級(入門級) ビジネス電話に必要なコミュニケーションの基礎知識を有する。
*合格者は、3級の7時間以上研修(基本研修の一部と電話の研修)+実技試験のみで3級を受検できる
1,000円
3級(初級) ビジネス電話を行うためのコミュニケーションの基礎能力を有する。
*合格者は、2級資格を受検することができる
5,000円
2級(中級) ビジネス電話を行うためのコミュニケーションの応用能力を有する。
*合格者は、1級の資格を受検することができる
6,000円
1級(上級) ビジネス電話を行うための社内の指導者として高度な実践能力および指導能力を有する。
*合格者は、指導者級の資格を受検することができる
7,000円
指導者級(S級) 電話応対に関する高度な知識、技能を有し、本検定の実施にあたっては、指導官や試験官などの役割を果たす 10,000円

もしもし検定が目指すもの

「もしもし検定」はマニュアルをこえた電話応対教育を目指します。

1つ目は、従来型の「電話応対教育」です。
電話を受ける、かける、取り次ぐなどの電話応対やビジネスマナー、意外と知られていない日本語そのものの基本知識を学びます。

2つ目は、「新しいコミュニケーション教育」です。
場面や人によって臨機応変に応対することができるコミュニケーション能力を養い、電話応対に生かしていくための教育です。
ここでは、相手の気持ちを正確に受け止めることができる「カウンセリング」や「コーチング」、相手を大切にしながら自分の意見をはっきりと述べる「アサーション」、三者間の対話を考える「メディエーション」などのスキルを学びます。
また、教えるためのインストラクションスキルや法的措置なども組み込まれています。

もしもし検定 ~各級のプログラム~

級 別 時 間 授業内容 時 間
必須
10h
・教養ある社会人として欠かせない人格的マナー
・話し言葉・聴くこと・話すこと・気遣うこと
・敬語と言葉遣いの基本
・発音・発生の基本
・電話と対面コミュニケーションの違い
・様々なコミュニケーションツールと電話メディアの特徴
・個人情報保護法(概要)
2h
2h
2h
1h
1h
1h
1h
3級
5h
・電話応対の基礎
・電話の受け方かけ方、取り次ぎ、伝言
2h
3h
2級
15h
・電話応対の基本
・伝え方・聴き方の基本
・日本語の特徴
・電話応対のメディエーションの基礎
・電話応対のアサーションの基礎
・電話応対のカウンセリング・電話応対のコーチングの基礎
・個人情報保護法(応対者事例によるGW)
5h
2h
1.5h
1.5h
1.5h
2h
1.5h
1級
15h
・クレーム電話応対
・クレーム・紛争に関する法的知識
・伝え方・聴き方の応用
・電話応対のメディエーションの応用
・電話応対のアサーションの応用
・電話応対のカウンセリング・電話応対のコーチングの応用
5h
1h
4h
1.5h
1.5h
2h

○ 資格取得は、3級→2級→1級と進めます。
○ 経験がある方については、2級からの受講も可能です。 ただし「必須科目」の受講は必要です。

企業研修

電話応対は企業のイメージを大きく左右します。ビジネスの場でますます重要性を増す電話応対のスキルアップを目指します。

企業研修カリキュラム 半日コース

テーマ 内 容 時 間
電話応対の基本 ・電話と対面コミュニケ-ションの違い
・発声・発音の基本
1h
電話応対の基礎 ・電話応対のマナー
・電話の受け方・取り次ぎ方
・取り次ぐ相手が不在のとき
・電話のかけ方
・クレーム電話の心構え
2h
電話応対ロールプレイング ・実際の状況を設定した演習 1h

企業研修カリキュラム 1日コース

テーマ 内 容 時 間
電話応対の基本 ・電話と対面コミュニケ-ションの違い
・発声・発音の基本
1h
言葉遣い ・敬語の使い方
・ワンランクアップの言葉遣い
1h
電話応対の基礎 ・電話応対のマナー
・電話の受け方・取り次ぎ方
・取り次ぐ相手が不在のとき
・電話のかけ方
・クレーム電話の心構え
2h
電話応対ロールプレイング ・実際の状況を設定した演習
・電話応対の録音練習
・マスターしたい電話応対の言葉
2h

*カリキュラムの内容、研修時間(半日研修、数日間集中研修)など、ご要望に合わせたプランニングが可能です
*研修は1h 2万円~(別途税金、交通費、テキスト代)で承ります
*研修内容・時間・予算など、ご相談承ります

電話応対診断

電話応対は、企業イメージを構成する重要なファクターです。
貴社の電話応対は、お客様のニーズを満たしていますか。
「電話応対診断」では、オリジナルの診断シートを使い、専門講師が電話応対スキルを項目別に採点・分析しご報告いたします。
スキルを数値化することで個人の能力を客観的に把握することができますし、部署ごとの平均点も求めることができます。
また、「個人アドバイスシート」では、強み・弱み、今後の課題をお伝えしており、スタッフのモチベーションアップに効果を発揮しています。

電話診断 図

診断メニュー

<メニューA> 電話応対アセスメント 5,000円(税別)~
貴社で録音した電話応対の音源を専門スタッフが審査・分析し、ご報告します。
<メニューB> ミステリーコール 7,000円(税別)~
お客様に代わって貴社に電話をかけ、応対状況を録音します。
専門スタッフが実際の電話応対の実情を審査・分析し、ご報告します。 (CD音源付き)

*専門スタッフは公益財団法人日本電信電話ユーザ協会の電話応対技能検定指導者級資格保持者、電話応対コンクール審査員経験者です。
*どちらのメニューも貴社の業務内容に応じたオーダーが可能です。 ヒアリングを通して、診断項目の設定や診断実施後の教育カリキュラムをご提案させて頂きます。

Telephone English

オフィス業務中に英語で電話応対をする必要のある方のための、実践的な講座です。
相手の表情が見えず、身振り手振りが通用しない電話応対では、とっさに単語が出てこなければ、そこで生じる沈黙がとても長い時間に感じられることでしょう…。
しかし、電話を受けたり取り次いだりする際の会話には、パターンがあります。そのパターンを理解し、必要なフレーズを覚え、くり返し練習することで、電話応対への緊張感を取り除き、自信を持って応対することが可能になります。
この講座では、オフィスの電話応対で使える英会話スキルと、英語で印象の良い電話応対をするために知っておきたいマナーについて、わかりやすく丁寧に指導します。

対象人数:5~10名
対象レベル:TOEIC 350点以上目安
カリキュラム:
<英語電話応対 (4時間研修例)>

内 容 時 間
日英電話応対のちがいと英語電話応対のマナー 1h
電話英会話の基本パターン(フローチャートを使った演習) 1h
「こんな時、英語でどう言いますか?」さまざまな対応例 1h
ロールプレイング(電話録音機を使った演習) 1h

さらに英会話に磨きをかけたい方のために
<イントネーション強化 (2時間研修例)>

内 容 時 間
正しい母音・子音の発音方法 1h
脱ジャパニーズ・イングリッシュのためのイントネーション練習 1h

*カリキュラムの内容、研修時間(半日研修、数日間集中研修)など、ご要望に合わせたプランニングが可能です
*研修は1h 2万円~(別途税金、交通費、テキスト代)で承ります
*研修内容・時間・予算など、ご相談承ります

このページの上へ戻る